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太陽は一人ぼっち

     

 
 
 
 
 
 

~旅で、希望と勇気を~ 「奔流中国」の旅への誘い

2012-1-10 12:20:38 阅读110 评论0 102012/01 Jan10

草の上に寝そべって地平線まで広がる星を数える、そんな幼き頃の素敵な夢は、大人になって遠ざかっていませんか?コンクリートだらけの都会の中、苦しく感じたことはありませんか?至るところに商品が氾濫し、そろそろ自分の心の空間がほしいと叫びたくなる時はありませんか?こんな時に、そうだ、モンゴルへ。何もない大草原へ、行こう。

萎んでいく日本にいるだけでは元気も気力を無くしていませんか?就職やらインターンやらありきたりのことばかり考え若者らしい挑戦と冒険の意欲を失っていく自分に苛立っていませんか?そんな中隣り日々躍進している国中国に後れを取ってしまうことを恐れながらも一向立ち向かうものがなくひそかに怨んだりしていませんか?そんなあなた、まず自らこの元気いっぱいな国中国に足を踏み入れてみなさい。希望に燃えろ!

進路に悩み、人生に迷い、だれかに相談したい時や、自分と同身大の仲間から刺激を受けたい時はありませんか。この旅で、あなたにとってかけがえのない旅の友がたくさんできるはずです。どんな時でも応援してくれる親友が、この旅でできるはずです。

馬に乗り風となって大草原を駆けてみたい方、今一番ホットな国中国について深く掘り下げたい方、国際交流とボランティアに興味のある方、一味違う旅の体験をしてみたい方、大学生活に退屈を感じて新たな刺激を求めたい方、そしてアート的な感性を磨きたい方やインスパイアがほしい方は、この旅に集まれ!

この旅の名は「奔流中国」。広大な中国大陸を横断し、馬でモンゴル草原を駆け抜ける。世界で一番標高の高いチベット高原に走る「天空

作者  | 2012-1-10 12:20:38 | 阅读(110) |评论(0) | 阅读全文>>

2012年春企画、募集開始遅れのお詫び

2011-11-29 11:50:03 阅读254 评论0 292011/11 Nov29

先般「夏以後のこと」の日記で書いたように、今年はもともと秋から半年くらいかけて一人でシルクロードを馬で横断することに挑む予定でしたので、2012年の春企画を中止するつまりでしたが、結局夏、最後の最後、腰のヘルニアになって、身体を休まなくてはいけない状況になってしまったので、今、日本に帰ってきています。

そして、夏に参加したかったけど都合がつかず、春に催行しなかったらとても残念だ、という声が最近多かったので、春企画を再開することになりました。以上の経緯で、企画の募集、資料の配布など例年より遅くなりましたが、先にホームページでシルクロードやモンゴル乗馬の旅の日程を公表しています。早めに日程を知りたい方はまずウェブにてご確認ください。

そして、今年は地震や日本の景気状況を考え、なるべく旅費を安くする方が学生に参加し安いと考え、企画経費や事務所の運営費を減らし、事務員の出勤時間も週3回のみにしています。基本的にEmailでのやり取りとなります。事務対応の面で少し遅れや怠りがあるかもしれないが、旅行の内容や質そのものに影響するものではありませんので、ご安心ください。また、今年は一時体調悪くなりましたが、今はほぼ回復していますので、春のシルクロードや乗馬の旅に僕自身もついていきますので、中国のこと、遊牧民のこと、乗馬など参加者のみなさんにお伝えしたいし、僕自身も皆さんと一緒に旅できることをとても楽しみにしていますので、ご期待ください。むしろ、今まで以上の「奔流」を味わってほしいと思います。

なお、今年は大規模な説明会を実施しない方針ですが、その替わ

作者  | 2011-11-29 11:50:03 | 阅读(254) |评论(0) | 阅读全文>>

夏以後のこと

2011-11-29 10:18:50 阅读176 评论0 292011/11 Nov29

今年夏のグレートキャラバンの最後の日に、腰のヘルニアになってしまった。おそらく車で寝たり地面のままで寝たりする生活が続いて腰が冷えたせいだと思う。そして7月から9月末まで二か月間以上にわたる長い馬の旅の疲れも出たからかもしれない。本当はその前の日に前兆があった。腰が疲れて、どうしても休憩しないと馬上で耐えられなかった時があった。夜も撮影班のメンバーと話しする時はベッドで斜めにしないと堪えられなかった有様だ。実はそれまでに乗馬で疲れを感じたことはなかった。

今年の計画では、「グレートキャラバン」の旅が終了した後に、ウルムチから北京へ、シルクロード4千キロを一人で馬で旅しようと思った。もちろん旅自体が目的ではなく、それによって馬と旅するという概念を中国で確立させるのが自分の狙いだ。それによって旅の分野はもちろん、ファッションなど様々な事業を展開する可能性が秘められているのだ。今の中国はエリート層の人たちは様々なアドベンチャーを求めるが、また欧米を追随している段階にあると思う。「奔流」のように本格的に馬で旅するものが世界的に見ても稀で(ない、と言った方が正しいかもしれない)、彼らはきっと強い興味を持つと思う。今の中国の成功者たちが一旦受け入れて、認知していれば、非常に大きな力でプラスに働いてくれる時代だ。それが今の自分に必要な力なのだ。そこのところは今の日本と正反対に思える。今の日本社会では受け入れても理解しても、推し進める力は今の日本にはないように感じる(もちろん自分の努力不足もあるだろうし、外国人という身では難しい面もある)。若い参加者たちに理解されているが、今の日

作者  | 2011-11-29 10:18:50 | 阅读(176) |评论(0) | 阅读全文>>

“人馬一体”は彫刻の最高峰と言われている。“人馬一体”とは果たしてどういったものだろうか。私が馬との一体感を味わったのはシルクロードの敦煌という場所だった。黒い砂粒以外何にもないゴビ荒野。地平線に向かって馬で駆けた時、普段なら途方もなく感じる地平線だが、その時それは猛スピードで自分に迫ってきた。その果てまで行こうというとんでもない野望に燃えた。そして馬も興奮した。自分の思いが馬に伝わったのか、或いは、馬の果てしなく駆けたいという思いが自分に伝わったのかもしれない。馬と一体となった時は、まるで体に化学反応が起きたようで、途轍もない喜びに満ち溢れ、体中を駆け巡った。

今思えば、それは人馬一体を味わった最初の瞬間だったように思う。ただ馬とリズムが合って一つになること自体は決して人馬一体とは言えない。人馬一体は抽象の世界なので、乗り手の感受によってその意味も変わってくる。私がその時に味わった途轍もない喜びは果たして何だったのだろうと、その疑問を頭に抱えつつ、15年間、馬に乗り、旅を続けてきた。そしてある日ふっと思った。その瞬間、私は本当の“自由”を手に入れたのだと。それは何ものにも縛られず、心が完全に自由になった瞬間だった。馬がもっとも尊ぶべき自由の形を見せてくれたのだと。

その尊ぶべき自由の形とは何か。馬を知らない人たちは、自由自在に草原を駆ける馬が自由の象徴だと思っているかもしれないが、それは違うと思う。人間が乗っていない馬は、広い草原にいても草を食べているばかりで、そこまで駆けたりしない。人間が馬を乗りこなして初めて、馬も生き生きし、人間もまた希望に燃

作者  | 2011-11-22 18:01:14 | 阅读(105) |评论(0) | 阅读全文>>

「馬と旅」その3 ~“今”と向き合う~

2011-11-22 18:00:17 阅读68 评论0 222011/11 Nov22

 手に握るのは手綱だが、捕まえたのは、生きるすべだ!

“馬の気持ちを無視しなさい。”私の言葉に日本の若者たちは戸惑ったようにだ。これまで彼らは馬に愛情を注ぐことだけが馬と旅する上で大切な心構えだと考えてきたからだ。しかし、自分の気持ちがくよくよしていては、馬が戸惑い、思い通りに走ってくれない。馬に愛情を注ぐことは大事だが、彼らに欠けているのは自分の確固たる意志だ。馬に乗る際に、その弱さが呈露している。

日本で、馬との触れ合いと言えば、飼いならされた馬を相手に行われ、動物へ相応の愛情を注ぐという行為は子供の優しい心を育てると一般的に考えられている。だが、それはつまるところ、馬でなくてもいいのだ。大自然の中に生きている馬に、優しい気持ちばかりで臨んではいけない。馬と触れ合うのではなく、馬と向き合うのだ。その対峙の中で、今の若者は大切なことを多く学ぶだろう。

その一つは、真剣に“今”と向き合う姿勢があると思う。馬で旅する時は、一瞬の油断も許されない。常に命賭けなのだ。日常生活や仕事では逃げ道はたくさんあるが、馬に乗る時、逃げ道はない。馬と旅する時、“今”と真剣に向き合わなくてはいけない。そして真剣に向き合っているからこそ、大きな喜びに出会えることに気づく。目の前のことに真剣さを失い、先のことに不安になったりして、日々悩む若者たちに、馬の旅で、“今”を掴む大切さを伝えられる。“今”を刻み、それを積み重ねた結果、将来となる。

馬と向き合うことは自然と向き合うことだ。現代のようなオートマティックの時代で、人間の生活空間がデジタル化され

作者  | 2011-11-22 18:00:17 | 阅读(68) |评论(0) | 阅读全文>>

「馬と旅」その2 ~遊牧民の誇りを甦らせよ~

2011-11-22 17:58:32 阅读73 评论0 222011/11 Nov22

激しく変化する季節風の中で、孤独な歩みを続けている遊牧民。私たちは彼らを尋ねた。馬で長い旅がしたい。馬を貸してください。その言葉に彼らは大いに喜び、自分たちの馬を連れて私たちのキャラバンに加わった。

 

日が経つにつれ、彼らと心が通い始めた。彼らの馬上の姿は、気高き騎馬民族の誇りを見せてくれた。彼らもまた僕たちと共に過ごす中で、希望を取り戻したようだった。遊牧民の馬を見る目に変化があった。それまで嘆きの目は輝きを取り戻し始めた。

 

大草原で暮らす遊牧民族は古来、馬で家畜を放牧し、自給自足の生活を行っていた。しかし近年、市場経済の嵐と外部の観光客が持ち込んだ物質文明によって、馬はそれに憧れ、馬と遊牧生活をやめ、草原を去り、街へと流れていく。しかし、騎馬民族にとって、馬を手放すということはすなわち、そのアイデンティティを放棄することと同じである。騎馬遊牧の誇りは現代文明の波の中で無惨に潰されているのだ。

 

騎馬民族は誇り高い。“助ける”“守ってあげる”のようなボランティア的発想を持っていては、彼らは私たちを受け入れるはずがない。同じ目線に立ち、彼らの苦労だけでなく、その喜びも知ることが大事だ。現代文明の中に暮らす私たちは、旅の手段に自動車ではなく、敢えて馬を選択する。そして、馬のスピリッツに深く共鳴することで、彼らはその大きな誇りを取り戻すに違いない。その事実は現代の価値観の中、遊牧民自身の騎馬文化に対する諦めを止める意味がある。また、現代人の騎馬文化への再認識にもつながる。草原をり、遊牧民を救

作者  | 2011-11-22 17:58:32 | 阅读(73) |评论(0) | 阅读全文>>

「馬と旅」その1 ~馬上から見た世界~

2011-11-22 17:57:25 阅读71 评论0 222011/11 Nov22

シルクロード天山北路。ここは馬にのみ適した場所だ。広大な草原に轍はひとつもない。馬が存在したからこそ、古代シルクロードの中でも、この地はもっとも古くから栄えた。また馬の存在で、ここは世界史の軸を突き動かしてきたのだ。鐙がぶつかりあう金属音の中、かつての文明はまざまざと蘇ってくる。

馬の上では、歴史の角度から見ても、哲学の角度から見ても、或いは芸術の角度から見ても、今までとはまったく異なる世界が見える。それは、二本足で地に立つ者には到底届かない世界である。馬の上では、あなたは、何かと無理に探し、何かと求める自分をわざわざ表現する必要はなくなる。ただただ、馬に乗り、人類のもっとも偉大な道を進めばよい。そして自身の信念にひた向くこと。そこで多くを悟るだろう。たとえば、進化していくものはかならずしもいいものではない。またたとえば、無理して求めたものは瞬時に消えるかもしれない。それは馬の旅と徒歩の旅との大きな違いだろう。馬の旅からあなたが得られるのは、もっとも原始的で、もっともシンプルな概念であり、果てしない野望、また真の自分である。そして本当の自由を得る。それは今までのあなたが知ることのできなかった、心のもっとも深いところにある自由のスピリッツなのだ。

あなたの今までの旅に対する考えを捨てろ。何か国を周ったとか、世界遺産だとか、そんなことは忘れろ。この広い大地を馬で駆ける時、これらは重要でなくなる。風の中で、騎馬民族の錚々たる歴史が聞こえてくる。遠く去っていった大昔の文明が見えてくる。天山の雪溶け水を馬に飲ませ、匈奴の墓を枕にする。ここであなたは、広い空と大

作者  | 2011-11-22 17:57:25 | 阅读(71) |评论(0) | 阅读全文>>

この企画は会員向けなので、簡単な流れだけご案内します。僕自身も一緒に旅するつもりなので、現地の人の暮らしやグルメなど思う存分体験できる欲張りな企画になると思います。ご参加を検討する方は、資料請求またはメールにてお問い合わせください。info@honryu-china.com 。< xmlnamespace prefix ="o" ns ="urn:schemas-microsoft-com:office:office" />

【コースA 香港?マカオのみ 4日間】

〈出発日〉 1月2日 、 3月1日 〈旅行代金〉 7万5千円(燃油代込10万円) 

1日目 空路(夕方の便)香港へ。到着後、高速船でマカオへ、マカオ代表的なカジノ「Lisboa」へご案内します。

2日目 昼 ホテルチェックイン  ポルトガル時代の遺跡、セナド広場やベンニャの丘をご案内します。

     夕方、音楽噴水などマカオの夜景を楽しんだ後再びカジノへ。「MGM」や「バビロン」など有名なカジノホテルをご案内します。

3日目 朝 高速船で香港へ。全日自由行動。 ビクトリアハーバーやビクトリアピーク、ショッピング街、グルメ、夜景などを楽しむ。

4日目 朝、香港空港へ、空路にて帰国。

【コースB 香港?マカオ?広州?桂林 7日間】

〈出発日〉 1月2日 、 3月1日 〈旅行代金〉 11万5千円(燃油代込14万円) 

作者  | 2011-11-20 16:59:42 | 阅读(89) |评论(0) | 阅读全文>>

告知:2012年春新企画 ~香港、マカオ、広州、桂林~

2011-11-17 15:05:46 阅读126 评论0 172011/11 Nov17

奔流の旅の後に、一人でまた中国でしばらく旅を続けた。今回の旅から一つ確信を持ち帰った。それは、イタリアの文芸復興と匹敵できるほどの中国の文芸復興が必ず近い将来、つまり我々の時代にやってくるという確信なのだ。実は今回この時期に中国に帰った一番の理由は、この頃の日本の“風土”に抑圧的に感じるようになり、若者の現実逃避や消極的で歪んだ考え方にも無力感を感じたからだ。奔流の取り込みは果たして日本社会を変える力になったのか、意味があったのかと疑うようになってきた。しかし、今回、マカオや広州、ハルピンなど様々な中国の街を訪れて、「奔流」の原点が自分の中に再び蘇ってきた。中国はこれからも「奔流」していくだろう。「奔流」している中国の姿とこの国のスケールを自分しか伝えられないという使命感が再び胸に溢れてくる。日本社会に危機感を、そして若い人たちにベンチャーとアドベンチャーを持ち合わせたある種の「情熱」を注ぎたいのだ。< xmlnamespace prefix ="o" ns ="urn:schemas-microsoft-com:office:office" />

前書が長かったが、そのような想いの中で、一時中止と考えた2012年の春企画を再開しようと決めた。今回は違う形式で催行すると考えた。すべての企画は、夏の「グレート?キャラバン」と同じく、日本の旅行会社を通さずに、直接現地に依頼し、奔流中国独自で会員制で主催することを考えた。旅費は安くできるだけでなく、いろいろ制約を受けず「旅には、形がない」という奔流らしい企画ができるはずだ。何より2012年春の企画では、メイ

作者  | 2011-11-17 15:05:46 | 阅读(126) |评论(0) | 阅读全文>>

 始まりは、五年前に一人彫刻を専攻している日本人女性との出会いだった。高台から眺めた川の景色と、その反対側にあった天山山脈の夕暮れ。帰りに、彼女が馬の上でこんな言葉を発した、“ここには、彫刻はいらない。”

 その時から早くも五年を経つ。今年こそそこでグレートキャラバンをやりたい。グレートキャラバンの動機の一つはそれだった。グレート?キャラバンは目的ではなく、僕にとって単なる第一歩に過ぎない。その場所を世界の人々に知ってほしい。馬で旅するには世界で見てもそれ以上の場所はないのだ。そこで「奔流」の乗馬基地を作り、毎年世界の若者や芸術家たちをつれてそこで馬と旅をしてもらいたい。旅の心を知り、馬のスピリッツを知ってもらいたい。その地を、観光地化されることから守りたい、そして市場経済の波からも守りたい。

 もちろん、それを実現するためには、気持ちだけでは何もならない。今回のグレートキャラバンで映像を撮りたいのがそのためだ。認知を広め、中国の経済界の第一線で活躍しているパイオニアたちに関心を寄せてもらいたいのだ。

 そこからたくさんのものを世界に発信していく。たとえば、ファッション。東方の騎馬文化から生まれる最初のファッションブランドをそこで誕生させたい。馬と旅するという新しい形のツーリズムもそこから発信していきたい,,,

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作者  | 2011-10-22 21:31:15 | 阅读(153) |评论(0) | 阅读全文>>

若者へのアドバイス①

2011-10-16 12:54:34 阅读271 评论0 162011/10 Oct16

今の自分と十年前若いころの自分との大きな違いの一つは、何か行動する時に、いろいろ余計なことを考えすぎる気がする。学生の頃はたくさん考えずにすぐ行動に移る。沢山考えることは悪くなさそうに見えるが、大抵どうでもよいことなのだ。人間で何も考えずにすぐ行動する方が、意外とちょうどよいくらいのバランスで物事を考えているし、プラス志向に物事を考えられる。いろんなことを自然に成し遂げられる。だから最近の自分に苛立つこともよくある。

最近自分のまわりの若い人は、どうも無意味に考える時間が多いように見える。自然とネガティブな考えが多くなるし、単に自意識過剰な時も多い。それはもちろん社会がこんなに複雑に多次元になってきた結果でもいえるし、日本は段々ややこしいものに神経が取られる社会になっている結果でもある。たとえば、個人情報だとか、守る必要ないというわけではないが、考えすぎると、社会のセキュリティ管理としてはいいが、個人レベルでいうと、人間の考えがどんどん神経質になってしまう。あなたが犯罪人を惹きつける何かをもっているのかよ、と思う時もしばしばある。マイケルジャクソンの有名な曲の中に、“だれが私たちのような小人物に気を配ってくれるだろう”の歌詞があって、まさにその通りで(違う意味だけど)、自意識過剰しか見えない時がある。

自意識過剰でも、自己満足的に独りよがりで考えても、それこそ人間一人一人の自由だが、問題は、せっかく若いのだから、経験なきで大した考えができていないのに、若さならではの行動力と冒険のスピリッツも失ってしまうと、生きている世界はどれだけちっぽけなものになる

作者  | 2011-10-16 12:54:34 | 阅读(271) |评论(0) | 阅读全文>>

異質を恐れない

2011-7-12 10:59:19 阅读195 评论0 122011/07 July12

シルクロードの旅は日本の若者にとってこんな意味もあるかもしれない。

ある企業家もそういった。今の若者は異質になることを恐れ、皆仲よしクラブになっている感じだ、と。

私は「奔流」の旅で若者と接する中も同じことを感じている。何かを恐れている。同一性を求めている。

異質を恐れていたら、人間の歴史が果たしてあっただろうか。シルクロードはまさに異質と出会う場所。今の人たちは交流という言葉が好きみたいが、本当は文化の衝突なのだ。仲良し交流だけでは、何も生まれてこない。

シルクロードから学べるものが多い。

作者  | 2011-7-12 10:59:19 | 阅读(195) |评论(0) | 阅读全文>>

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