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モンゴル乗馬学校 -自分の仕事とはー  

2010-12-10 12:26:52|  分类: 今について |  标签: |举报 |字号 订阅

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モンゴル乗馬学校 - honryu - 太陽は一人ぼっち

 

自分の仕事って何?


何度も自分自身に問いかけた質問だが、いい答えが出てこない。
旅行業と言ったら、旅行業と正反対な考え方だし、またただのサービスを提供するガイドでも引率者でもない。
デザイナーと言ったら、形のないものを作っているし。
プロデューサーなどと格好つけても、失われがちなありのままのものを引き出しただけなのだ。


「学校」とも言いたくはなかった。
なぜなら、感覚的な質素な正義感と、実に素朴な価値観、そしてまっすぐ生き方しか考えていないのだ。
論理的に整理したりもしていない。
人が悟ることがあっても、諭すことはしようとしていないし、そんなことは、私の夢の中にはない。


そして馬とかかわるという意味でも、
競馬選手、調教師、馬主などがあるが、そのどれ一つにも当てはまらない。


しかし、最近、実家にある父親のバレーボール監督時代のカップを見て、なぜか心に些かな悲しみを覚える。
僕の仕事では、カップのようなものがない。
自分はどれだけのものをしているかは自分しか知らない。
その分、目標は自分でしか定められないし、原動力となるのはすべて自分の心の中。


遊牧民でもない。モンゴル人でもない。
しかし、モンゴルの馬のスピリッツを伝えるという意味で、私にしかできない。


「馬と旅する」、「壮大な文明と自然を旅する」、「旅には、形がない」。
しかし、この中で、自分の仕事は一体なんだろう。
自分にしかできないこと、という意味において、もしかしたら、「モンゴルの馬のスピリッツを伝える」という仕事なのかもしれない。


それでも、「では、モンゴルの馬のスピリッツってなに?」という疑問が残る。
ややこしくも、それは「モンゴルでの馬の考え」、「モンゴル人にとっての馬」などの命題とも、似ては違う。
それは、モンゴル人の考えている「馬」と、「モンゴルの馬が現代人に、世界の人々に与えているもの」とは違うものである。


モンゴルの人は5歳くらいから馬に乗りはじめ、乗馬は彼らにとって当たり前のものである。
我々は、大人になって、自分の意志をもって馬に挑戦する。
我々の中に、既にある既成の世界観があり、またある程度自分というものも出来上がっている。
そこで、乗馬を通して、その既成な世界観なり、既成の自分との葛藤があり、戦いもある。
その過程は我々を更なる大きな世界へと導く。


それでは、日本でも、世界の他の地域でも馬に乗れるが、それと、モンゴルで馬に乗ることと何が違うのか。
もちろん、私が言っている「モンゴルで馬に乗る」というのは、「遊牧民のように乗りこなしていく」ことであり、
少なくとも「大地を駆ける喜びを味わえる」くらいの乗馬であり、
ただ、馬に乗って草原で「はしゃぐ」程度のものではない。
それでは、日本で馬に乗ることと何も違わない。


日本や今のヨーロッパでは、馬との関わりで目指すのは、すべて言い切れないのですが、
究極なところ、「馬と人間の共存」である。
では、モンゴルでの乗馬は、(現代社会に暮らす)人々に教えてくれることはいったいどんなものだろうか。


私が主宰する奔流の旅では、まず一番に挙げたいのは、「自由の形」そのものである。
というのは、自由への憧れは人間の本質に付きまとうものであり、民主主義の原点に通じるものである。
難しいことを言ってしまったが、簡単にも、「自由」は人々が毎日さまよいながら求めているものでもある。


二つ目あげたいのは、「希望」である。
ギリシャ神話にもパンドラの箱の話がある。箱の中に封じ込められたものが全て飛び出した後、
最後に希望だけが残ったという。馬は人間の希望そのものだ。


三つ目は、「自己への認識」と「もっと大きな自己の発見」である。
それには、度胸、強い意志、判断力など様々なものが含まれるので、ここでは細かく述べない。


以上の三つは、私の言う「スピリッツの世界」なのだ。
しかしそういったものは、今の旅では、漠然と伝わっているけれど、はっきり掴めない人も多い。
それも当然ではあるが(哲学的なものは人によって理解する形が違う)、何度か参加している人たちは少しずつ理解を深めているようだ。
しかし、そのスピリッツを、もっと多くの人に伝えるべきなのだ。


どうしたらいいのか。長い間、悩んでいた。
ある映画プロデューサーが、あなたの思い(馬のスピリッツ)を伝えるには、「学校」をつくったらいいのでは、と提案してくれた。
「モンゴル乗馬学校?」か
僕の摯友のあなたは、どう思う?

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