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旅行中のカメラ選び  

2010-07-23 20:50:54|  分类: 默认分类 |  标签: |举报 |字号 订阅

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旅行中のカメラ選び - honryu - 太陽は一人ぼっち

 

デジカメカメラが行き渡り、だれもが撮影できる時代。
だからこそ、撮るという行為の意味を一緒に考えたい。


最初旅行に行く時は、皆一眼レフのフィルムカメラでしたが、
今殆どの参加者はデジカメになっていた。
撮ってすぐ見えるのは便利だが、
どんな写真が出来上がるかというわくわくとした期待も
なくなり、とても寂しいです。
撮る感動もあまりなくなった気がします。

なぜそうなったのかと度々考える???
撮影者と被写体との関係という点での違いではないかと
思うようになった。

従来の一眼レフカメラはファインダーをのぞき込んでシャッターを切る。
この作業は、世界のある瞬間を切り取るということだ。
そこで撮影者の意志が重要になる。
だから写真の歴史も成り立ってきたとも言えるだろう。

コンパクトデジカメはその点、写真機ではなく、むしろビデオカメラに近い。
ディスプレー上の動画を見て、一時停止ボタンを押すようなもの。
世界を切り取るのではなく、眺めている。
だから人によっては、撮影者の意志さえもたなく、
おもしろい画像をとにかく記録し、記録したものの意味を後で付ける。

人は、映画やテレビのスクリーンを眺めるかのような「視聴者」になってしまう。
目の前の現実と自分の間にデジカメというスクリーンが存在し、衝撃が薄くなる。
たとえそれが悲惨な現実であっても、身に染みるほどの感動であっても、
その衝撃がかなり弱い、ある意味で現代風で、衝撃から身を守ることが可能だと。

僕がいつも従来の一眼レフカメラを薦める理由は、

やはり自分自身の意志を持って、世界を見てほしい。
スクリーンの向こうにいる視聴者ではなく、
使命感をもって世界を臨んでほしい。

難しい話になってしまったが、
僕がフィルムカメラ好きな理由は、
はやりできた一枚一枚の写真の味と込めた思いなのだ。
色においても、デジカメがどんなに進化していても、
フィルムカメラに全然及ばない。

因みにカメラの基本は実のところ、60年代以後
殆ど進歩していないとも言える。
写真の質はレンズだけに頼る。
良い写真撮れるかは、最終的に
撮る人の意志と構図、として光のコントロールなのだ。

中古のカメラの店では、一眼レフフィルムカメラ日本製なら
2万円くらいでもかなり良いもの手に入ると思う。
以上ご参考まで。

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