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時代は中国その2 浪費の経済学  

2011-06-15 11:22:26|  分类: 默认分类 |  标签: |举报 |字号 订阅

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この2,3年、誰から見ても中国は信じられないほど爆発的な発展を遂げてきた。この目を奪うほどの発展を支えているのは、それまでと違って(2008年までは輸出だった)、内需拡大である。このことは最近ようやく自分の中で整理がついた。長くなりそうだが、簡単に自分の考えをまとめると、浪費の経済学というものかと思う。

 

つまり、ガラス一枚を壊して、社会にとって損失ではなく、それによって企業に利益をもたらし、社会が返って潤うというような考えなのだ。それが、今の中国でいうと不動産牽引の内需拡大である。以前から中国の建物が日本よりデザイン性が優れていると直感したが、その時はまたバランスはよかった。今は無駄な建物多く作られている。ここで浪費が社会的にいいか悪いかの道徳的な判断を別として、間違えなく中国のみならず、世界経済を牽引する原動力となっているのだ。政府と不動産関連の部門がこのような仕組みの中でますます潤ってくる。そのことが、よく外国のメディアに、貧富の差が生まれた、と批判されるが、私が見る限り、格差を生んだのは確かだが、どちらも豊かに向かっているので、それ自体が問題じゃないはずだ。

 

しかし経済学から考えたら、やはり何かを犠牲にしているはずだから、その何かを突き止めたい。その答えは、私的に、一人一人の生存空間と生活の内面的な質だと思う。古い住宅を壊し、高層ビルを作って、街が立派に見えてきて、家も確かに広くなったが、一人ひとりの実質の生活空間(遊ぶ空間も含む意味)が狭くなってしまったのだ。そこは今の中国の経済発展の独特なところで、大航海時代以後のどの国とも違うところだ。なぜこのようなことが可能だったかと考えたら、外国メディアは政府が強制的、民主的でないと結論と結びつきがちだが、中国の国民は、今ところ、欧米の表面的な先進に追いつこうとしている段階で、それが実質の生活水準に悪影響を及ぼすことをまだ意識できていないのだ。

 

政府がわるいとか言うのが簡単だが、中国の中央政府はそこまで悪くない。世界で見たら、賢明な方だと思う。国民の全体的な意識水準と価値観がきまるものだ。そのことからも言えることは、今の中国に対し、民主主義でないとかという批判は、現地にまったく根付いていない空論である。国民の素質や文化を無視した空論とほかならない。

 

この成長コストが非常に大きい経済のありがたは、どこまで続くだろうか。何がきっかけにターニングするだろうか。これは世界の一番の感心事となりそうだ。

 

しかし、今回の滞在でとくに感じたのは、今の中国を牽引しているのは、物理的な経済というより、人のイデオロジーの変化が大きいこと。これからの中国は思想絢爛の時代に突入するかもしれない、と思った。

 

今の中国社会は、プラス思考、向上心、自信、野望、開放感といったものが満ち溢れ、日に息苦しくなった日本とは正反対に見える。またそこに存在する大きな“自由”は、いつも途轍もない大きな喜びを与えてくれる。少し内面的なことではあるが、これから中国に行く方は、このような社会の表面の下の部分に触れてほしいと熱く期待している。

 

 

時代は中国その2 浪費の経済学 - honryu - 太陽は一人ぼっち

 

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