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太陽は一人ぼっち

     

 
 
 

日志

 
 
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くじけない意志、孤高の魂、自由の心、未知へのenthusiasm、そして正義への固執。

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参加コースを迷っている方々へ  

2011-06-03 11:55:34|  分类: 默认分类 |  标签: |举报 |字号 订阅

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参加コースを迷っている方々へ - honryu - 太陽は一人ぼっち

 

最近、問い合わせや申し込みが多くなってきています。本来もう少し旅そのものについて何か書いた方がよさそうだが、最近自分の気持ちはどうしても旅の先にあるものに行ってしまう。ファッションだったり、イデオロジーの違いだったり、文化だったり、ライフスタイルだったり、もしかして、初めてこのウェブサイトを辿りついた人の要望に応えられていないかもしれない。ちなみに、旅のイメージや、旅についての文章は、少し前のブログを見れば多少書いてあるので、初めての方は、ぜひ最近の文章だけでなく、昔の文章も見てほしい。

 

旅への心配や準備など困っている人もいるかもしれない。説明会でもあまり話していないし、不安を抱いている人も少なくないだろう。それらは、6月末にメールで案内するつもりなのだ。またオリエンテーションで話そうかと考えている。もっとも、奔流の旅では、皆の“一律”をあまり望ましくない。そして、準備のために、過大な出費や時間をかけることも望ましくない。過酷そうだが、絶対必要なものは現地で用意している。グッズから入るような日本の慣習はあまり好きじゃないからだ。準備もどちかというと、前の参加者に聞くより、自分で想像し、自分の望むスタイルで用意すればよいと思う。化粧やおしゃれが要らないという参加者もいるかもしれないが、僕的に、別に濃い化粧でも、都会のおしゃれでも、なんでもいいと思う。昔、クレオパトラみたいな化粧をする女の子もいて、とても楽しかったし。それこそ、旅をわかる人だと思う。ウェットティッシュを忘れたとか、味噌汁あればよかったとか、どうでもよいこと。絶対必要なものはパスポートだけ。日焼け止め必要だとかあまり案内する必要がない気がする。日焼け気にする人は日本でも常備しているから、忘れるはずはない。忘れても、私が持っているから。とくかく、こういったものを心配するより、旅そのものに想像を膨らませてほしい。僕の考えては、ガイドブック読むより、歴史を読む方がよい。おすすめの本といえば、『東方見聞録』(絶版っぽい)、『蒼き狼』、『砂の海』とか。後、NHKの新シルクロードシリーズ、それがとてもおすすめ。映画でいえば、『敦煌』や『ヒーロー』など、後、直接関係なさそうだが、『明日に向かって撃て』とか。

 

さて、最近よくある質問の一つは、モンゴル、シルクロード、チベット、どちらにも魅力を感じ、そちらに参加するかを迷っているということ。私の意見を参考に書いてみる。それらの旅、共通なのは、様々な文化と文明、そして価値観に出会えること、中国のいろんな側面を見れること、芸術的な感性を磨くことなど。敢えて違いを言うなら、モンゴル乗馬キャラバンでは、「馬」の醍醐味がある。それは自分の内面と向き合うという意味でも、モンゴルの深い懐を触れる意味でも、新しい旅の形を知る意味でも。なにより、馬で草原を駆けるというとてつもない大きな喜びを味わえるのだ。そして、単に現地の人と生活に触れたい、満天の星空を見たい、地平線を見たいというあまり難しく考えていない人にも向いている。それに対してチベットの旅は、もっと壮大な景色と出会え、その先に何が見えるかはそれは参加者それぞれ。つまり参加者自身の持っている素質などに頼るところがある。また、高山病の恐れもある(2割くらいの確率で高山病になる。)。シルクロードの旅ではその中で一番深く、一番ダイナミックで、一番自由気漫々の旅である。そして中国の社会、政治、経済、文化、文明、すべて知れるのはシルクロードの旅なのだ。自分から進んで求めれば、得られるものは限りがない旅である。また、個人で行けるかいけないかという視点でいうと、シルクロードが一番個人で行きづらい。チベットは一番簡単。このあたり皆がよく誤解している。チベットは予算さえあれば行けるのに対し、シルクロードはよほどタフで一人旅慣れている人でないと無理なのだ。また、「奔流」のシルクロードは線と面であるに対して、一般の旅行会社が企画しているシルクロードの旅行は、点である。だから同じシルクロードでも、「奔流」の方がずっといいはずだ。モンゴル乗馬キャラバンの場合、列車や飛行機で簡単に行けそうだが、旅の醍醐味は馬、そしてキャラバンの形である。それは世界の中でも他にない。同じ馬に乗ることで、「奔流」と一般の旅行会社とはまったく違うものである。そのあたりはウェブにある映像を見ればわかるはずだ。

 

最後、グレートキャラバンのことだが、場所は場所で、旅費が相当変わってくるので、一概には薦めたくない。ただ一つ言えることは、世界の中で、それほど美しい、素晴らしい場所は他にないはずだ。馬で旅する、という視点で考えたら、特にそうである。本当に旅を知っている人、旅に心が枯れている人に向いていると思う。以上、参考になれたかな。質問があったら、直接私までメールをくれても大丈夫だよぉ。sun@honryu.org

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